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GENERATIVE AI × TRAINING

実務で使える生成AI研修

「便利さは分かったが、結局これまで通りの仕事の仕方に戻ってしまった」。 生成AIの研修でよく聞く話です。本研修は汎用的な使い方の紹介ではなく、 受講者が現に担当している業務そのものを題材にします。 研修が終わったときに、実務で活用できる状態になっていることを目指します。

01こんな方にFOR

  • 定型的な書類作成・確認作業に時間を取られている事務部門の方

  • データの転記・突合・集計に手作業が多く残っている方

  • 部門としてAI活用を進めたいが、どこから手をつけるか決めきれていない方

これまでの想定受講層
士業事務所の事務・パラリーガル職/一般企業のバックオフィス部門(経理・総務・人事)/情報システム・開発部門

業種・職種に応じて演習の題材を組み替えますので、上記以外の部門にも対応可能です。

02本研修の特徴FEATURES

01

自社の業務が題材になります

演習で扱うのは、一般的なサンプルではなく受講企業の実際の業務です。事前に業務内容をおうかがいし、題材を設計したうえで実施します。

02

毎回、成果物が残ります

各回に、持ち帰って使える成果物を設定しています。研修の記録ではなく、業務で使う実物です。

03

部門の運用ルールまで決めます

最終回では、機密情報の取扱いや確認者の設定など、部門で生成AIを使うときのルールを決めます。受講者だけでなく、部門全体で同じやり方を続けられるようにします。

03カリキュラムCURRICULUM

標準構成は全12時間(1.5時間 × 8回)。 1回あたり1.5時間なので、業務の合間にも組み込みやすい構成です。 4つのモジュールを、それぞれ前後半の2回に分けて進めます。

モジュール単位で組んでいるため、回数・時間配分の変更や、 一部のモジュールだけを実施する構成にも対応します。

01

業務分解

第1回

担当業務の棚卸しと工程分解

成果物業務プロセス分解シート

第2回

自動化対象の特定とリスク判定

成果物自動化対象の優先順位表

02

文書生成

第3回

業務文書の生成手順の設計

成果物文書生成手順書

第4回

出力の検証と誤り検出

成果物出力検証チェックリスト

03

データ処理

第5回

業務データの抽出・整形

成果物データ処理手順書

第6回

データ突合と処理結果の検証

成果物処理前後の比較記録

04

定着・管理

第7回

標準手順への組み込み

成果物改訂した部門標準手順

第8回

情報管理ルールの整備と運用開始

成果物部門のAI活用運用手順書

各回は前回の成果物を引き継いで進みます。最終回を終えたときには、 部門で運用できる手順書が一式そろっている状態を目指します。

04業種別の題材例EXAMPLES

士業事務所

業務分解
受任から事件終結までの事務処理工程
文書生成
定型書面のドラフト、事件記録の要約
データ処理
期日一覧の作成、費用精算表の突合
定着・管理
依頼者情報の取扱いルールの設計

バックオフィス

業務分解
請求から入金消込、入社から社会保険手続
文書生成
見積書・請求書・社内通知文、議事録の要約
データ処理
経費データの科目仕分け、取引先マスタの名寄せ
定着・管理
個人情報の取扱いと承認フローへの組み込み

情報システム・開発

業務分解
問い合わせ受付から改修リリースまでの保守工程
文書生成
仕様書・設計書のドラフト、テストケースの列挙
データ処理
ログの分類・集計、データ移行時の新旧突合
定着・管理
ソースコード・顧客データの取扱いルール

上記は一例です。実施前のヒアリングで業務内容をおうかがいし、 受講者が実際に担当している業務から演習題材を設計します。

05実施形式FORMAT

標準時間
全12時間(1.5時間 × 8回)
構成の調整
1回あたりの時間を延ばして回数を減らす、一部のモジュールだけを実施するなど、回数・時間配分・日程は調整できます
実施形式
貴社会場での対面/オンライン(同時双方向)
定員
1回あたり数名〜。部門横断での実施も可能です。人数はご相談ください
実施エリア
沖縄県内は対面対応。県外はオンラインで対応します
事前準備
実施前に業務内容のヒアリングを行い、演習題材を設計します

06受講までの流れFLOW

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話でご連絡ください。

  2. 02

    ヒアリング

    部門の業務内容と、研修で解決したい課題をおうかがいします。

  3. 03

    カリキュラムのご提案・お見積り

    演習題材と回数構成を設計し、日程とあわせてご提案します。

  4. 04

    お申し込み・契約

    ご契約後、実施日程を確定します。

  5. 05

    研修実施

    各回の成果物を引き継ぎながら、最終回まで進めます。

  6. 06

    実施報告

    受講状況と、部門に残った成果物の一覧をご報告します。

まずは業務のお話を聞かせてください

演習の題材は、実施前のヒアリングをもとに設計します。 「どの業務を対象にできるか」といったご相談からで構いません。